各チケット個人売買サイトの「偽二次元コードへの対応」まとめ

公開日:  最終更新日:2016/10/13

各チケット個人売買サイトの「偽二次元コードへの対応」をまとめてみました。

まとめを作った理由は、チケット個人売買サイトで、ライブ・コンサートの電子チケットを偽造する手口の詐欺が2015年の夏以降相次いでいるからです。

チケット個人売買サイトの口コミガイドとしては、見過ごすわけにはいきません。各チケット個人売買サイトの対応を整理しました。

チケットキャンプの偽二次元コードへの対応

チケットキャンプ:こういった事件をうけ対応ページが作られていました。

【参考画像:チケットキャンプより引用】
チケットキャンプの電子チケットについて

以前は事務局にてお預りした代金を受け取るための、振込依頼可能な時期が、買い手によるチケットの「受取連絡」後だったのが、開演時間後、かつ買い手によるチケットの「受取連絡」後という風に変更されました。

売る側のほうが少し受け取りが遅くなるという事ですね。


チケット流通センターの偽二次元コードへの対応

チケット流通センター:特にこの案件への対応という感じのページはありませんでした。

ただチケット流通センターは、もともと電子チケットの取り扱いはできないので、対応自体必要ないのだと思います。

【参考画像:チケット流通センターより引用】
チケット流通センターの電子チケットについて

この利用できない方法の所に電子チケットの引渡しとあります。これが2次元コードです。

リスクのあるものは、当初から扱わないという対応を取っているといえます。

あるいみ完璧な対策ですね。

チケットストリートの偽二次元コードへの対応

チケットストリート::特にこの案件への対応という感じのページはありませんでした。

【参考画像:チケットストリートより引用】
チケットストリートの電子チケットについて

ただチケットストリートで電子チケットの売買をした場合、振込が公演終了後となっている為、偽二次元コードだった場合、すぐに連絡すれば良いのかな?ストップするのかなと思います。

viagogoの偽二次元コードへの対応

viagogo:特にこの案件への対応という感じのページはありませんでした。

【参考画像:viagogoより引用】
viagogoの電子チケットについて1

viagogoの電子チケットについて2

ただviagogoでチケットの売買をした場合、振込がイベント開催後5日から8日に後となっている為、偽二次元コードだった場合、チケットストリートと同じく、すぐに連絡すれば良いのかな?ストップするのかなと思います。

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