チケットキャンプでチケットを安全に購入する方法

公開日:  最終更新日:2017/07/09

チケットキャンプでチケットを安全に購入する方法
チケットキャンプ(ticketcamp)で詐欺にあわずに、安全に取引できる方法を解説していきたいと思います。

チケットキャンプにはあんしん決済がある

あんしん決済のイメージ

チケットキャンプにはあんしん決済というシステムがあります。

これはもし代金を支払っても、チケットがもらえなかった場合、代金がもどってくるという安心安全なシステムです。

あんしん決済では、まずチケットの代金はいったんチケットキャンプが預かります。

そして、チケットがちゃんと手に入りましたという連絡をするか、そのまま連絡をせずに10日間たつと、お金が売り手に払われるという事になってます。

もし、あなたが注文して、お金を払ったのに、チケットが届かなかったら、チケットキャンプに伝えれば、お金は戻ってくるという事になります。

チケットキャンプを通しての取引は、あんしん決済になりますので、特に意識しなくても大丈夫です。

チケットキャンプを通さない取引はあんしん決済が効かない?

このように、一見万能そうなあんしん決済ですが、実は盲点だあります。

実は相手から、私の口座に直接振り込んでと言われたり、直接現金の受け渡しを求められた場合、それはあんしん決済からはずれる事になります。

こういったケースでは「チケットキャンプを通さない直接取引」という事になりますので、あんしん決済の補償が受けれません。

詐欺の危険性が最大限に高まるのは「チケットキャンプを通さない直接取引へ誘導された場合」です。

チケットキャンプは、直接取引を禁止していて、直接取引への誘導を行なった人は「アカウント停止」という厳しい処分を受けることになります。

チケットキャンプへの通報で詐欺師を撲滅しよう!

チケットキャンプでは、「24時間365日、チケットキャンプのパトロールチームが全てのチケットチェックを行い、不適切なものは随時削除する体制をとっています」

ただチケットキャンプが100%不正を発見できるわけでもないでしょうから「チケットキャンプを通さない直接取引」を持ちかけられた場合は、通報するようにしてください。

すこし極端かもしれませんが、直接取引=詐欺=通報

という風に覚えておきましょう。

詐欺の多くは直接取引で起こりますから、直接取引をしないだけで、多くの詐欺師から身を守れます。

偽造防止の決定版 あんしん補償の内容を理解しよう

チケットが届いても、それが偽造チケットだった場合、使い物になりません。

そんな事を防ぐためにあるのが「あんしん補償」です。

だまされても、お金を取られなければ被害はありません。

あんしん補償を利用すればチケット偽造の詐欺にあったさい保障されます。直接取引きをしない+あんしん補償で、ほぼ90%の詐欺を防ぐことができます。

あんしん補償の盲点は?

あんしん補償はいいものですが、チケットキャンプの「あんしん補償」の規約を見ていただければわかりますが、完全に安心というわけではありません。

・上限は1枚あたり3万円まで
・紙発券のチケットであること(電子チケット、QRコードは対象外)
ただ電子チケット・QRコードは、詐欺行為防止のために、入場確認できるまで売り手への支払いがされません。もし入場できなかった場合は、受け取り連絡はせずに、チケットキャンプのお問い合わせフォームから連絡すると大丈夫なようです。
詳しく>>電子チケット・QRコードはあんしん補償の対象になりますか? | チケットキャンプ

・落札申請時点で本人確認済であること

たとえば、某人気アイドルグループのチケット価格は3万円を超えることもあり、本人確認をしていても全額の補償はムリになってしまいます。

3万以上の取引の場合は、警戒を強くする事が大切です。

本人確認をしている人とだけ取引しよう

チケットキャンプの「あんしん補償」は「本人確認」がされている事が前提です。

詐欺師は捕まるリスクが高くなるので、本人確認したくないのが本音だと思います。

「あんしん補償」は「本人確認」がされている事が前提ということは、つまりココで「詐欺師の大半はいなくなる」という事です。

取引評価システムを活用しよう

取引評価システムというのは、自作自演も可能な為、完璧とは言いがたいのが正直なところですが、本人確認済みで、評価が高ければ、ある程度信頼できると思って良いと思います。

まとめ

最後にケースによって、どれぐらい慎重になれば良いかをわけておきます。シンプルに2種類にわけました。

①3万円未満のチケット
あんしん決済があるので、基本大丈夫です。

また本人確認済みであれば、補償が効くので、特に心配は必要ない。ただし直接取引きはしてはいけない。

②3万円以上のチケット
あんしん決済があるので、基本大丈夫です。

ただ本人確認済み+多少の評価(未経験の人は取引が不安なため)は欲しいところですね。

「あんしん補償」では、「3万円以上の高額チケット」の場合、3万円までしか保証されません。

ただ、さきほども申し上げたように「本人確認」がある時点で多くの詐欺師はいなくなります。

もちろん自暴自棄になった人が捕まるのをわかっていて、詐欺を働くという可能性も否定できませんが、あんしん決済があるので基本大丈夫です。

もちろん十分に注意して取引をする必要はあるでしょうが、どうしても欲しいチケットをかなり低いリスクで諦める必要もないでしょう。

評価がある人がいれば、そちらを優先。いなければ、評価がない人を選ぶといいと思います。

もちろん、直接取引きはしてはいけません。


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Comment

  1. ともはる より:

    チケットキャンプが、本人確認がきわめて有効な手段とわかっているのに、それを採用しないのはなぜなんでしょうか?

    なにか裏があるのでしょうか?不安です。

    • 管理人 より:

      本人確認を絶対条件にしてしまうと以下の困った問題が発生します。
      チケットキャンプで売る人が少なくなるという事、初めての人が売りにくくなるんですね。

      これなんでかっていうと、急にライブに行けなくなった、でチケットキャンプで売ろうと思った。

      でも本人確認がめんどうそう=じゃあやめよう。

      ってことになる場合もありますよね。

      そうすると発売されるチケット自体が少なくなってしまい、多量出品している人だけになる。

      そうすると、価格が高止まりするってことなんです。こうなると買い手側にとっても不利になってしまうんですよね。

      だからそこらへんを天秤にかけて、運営業者がどう考えるか?っていうのが問題になる。チケットキャンプは、本人確認は義務付けないように設定した。

      って話だと思います。そのぶん安全性は犠牲になるけど…。安く手に入るチャンスは増える。

      これはチケットキャンプに直接聞いた話じゃないんですが、本人確認を義務付けると、web系のサービスはとたんに登録率が下がるのは常識ですので。

      十中八九こういう事だと思います。

  2. 幸美 より:

    チケットキャンプの出品者からLINEで直接やり取りしましょう。といわれた場合どうしたらいいんですか?

    • 木下 より:

      やめといた方がいいでしょうね。詐欺師はなんやかんやいってきて、直接取引きするようにもって行きますから、チケットキャンプにいったら、多分その人アカウント停止になりますよ。

      もともと詐欺師だったらチケットも持っていないですし、他の人をあたったほうが良いです。

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